学術交流について

中国広東省実験動物学会と九州実験動物研究会との学術交流について

平成13年12月11日 海外交流委員会委員長 浦野 徹

 

広東省実験動物学会(以下「広東省学会」と略す)と九州実験動物研究会(以下「九州学会」と略す)との間で、両学会が行う定期学術集会において学術交流を行う。

 

1.2002年11月に開催予定の九州学会、2003年春に開催予定の広東省学会において学術交流を行う。開催日は後日連絡する。

2.参加者の費用については以下のごとくとする。

・学生以外の参加者は、渡航費、滞在費を含めた費用のすべてを自己負担とする。

・学生については、宿泊費及び参加費は相手側の学会が負担し、それ以外の費用は自己負担とする(この件は九州学会にて検討後、あらためて回答する)

・学生については、それぞれの学会がその都度数名選び、相手側の学会に推薦する。人数はその都度、両学会の間で協議する。

3.演者は母国語あるいは英語で講演を行い、母国語で講演した場合には通訳する。

4.抄録及びスライドは英語とする。

5.学術交流の内容は、実験動物を中心に遺伝子、生物学を含めて広く行う。

6.学術交流の打ち合わせに関する両学会の窓口については、広東省学会は潘 甘美博士(広東省医学実験動物中心)、九州は浦野 徹教授(熊本大学動物資源開発研究センター)とする。