九州実験動物雑誌投稿規程

(平成28年3月1日改正)

  1. 投稿論文は実験動物学領域に関する未発表の和文または英文の原著(Full paper),短報(Brief note),総説(Review),資料(Reference)とし,筆頭著者は九州実験動物研究会会員であることとする。ただし,編集委員会が依頼した特別寄稿等についてはこの限りではない。著者全員が投稿前に論文を精読し、共著者となることを了解していること。なお,動物実験は動物福祉の精神に基づいて倫理的に行われたものでなければならない。

  2. 投稿論文は編集委員会で審査し,掲載が決定したものについては原則として受付順に掲載する。

  3. 原稿第1頁には表題,著者名,所属機関および所在地(郵便番号とも)を英和両文で記し,第1頁には,原著,短報,総説,資料の別を付記する。総説,資料の形式は問わないが,原著,短報では第2頁に和文要約(原著600字,短報300字以内),第3頁に英文要約(原著250語,短報120語以内)を記載する。第4頁以降は原則として原著では緒言,材料および方法,成績,考察,文献とする。短報では緒言,材料および方法,成績,考察などの項わけをしない。文献は末尾につける。電子ファイルは電子メールに添付等して、手書または印刷原稿は郵送にて2部(コピー可)提出する。

  4. 用紙はA4判とする。機械浄書の場合はダブルスペースで40文字/行程度の横書きとして浄書する。フォントは日本語には明朝体、英語にはTimes New Romanを使用し、ギリシャ文字を用いる場合はSymbolを使用する。手書きの場合400字詰横書き原稿用紙に記す。漢字はなるべく当用漢字の範囲にとどめ,改行には1字あけて書き出す。

  5. 外国の地名,人名等は原語または英語を用い,固有名詞についても最初の文字以外は,小文字とする。術語については,それぞれ専門の用語集などによる。動植物,微生物の学名などイタリックで印刷されるべきものにはアンダーラインをつける。

  6. 数字は算用数字とし,度量衡の単位および略語は原則として下記に従う。このほかの記号あるいは略字でも広く慣用されるものについては使用することができる。その他の記号あるいは略字については論文中にはじめて使用するとき,その語の次にカッコで括って明示する。
    
記

    M,mM,μM,N,%,‰, m,cm,
mm,Mm,
    nm,pm,A,cm2,ml,μl,
kg,g,mg,μg,
    ng,pg,hr,min,sec,msec,rpm,Hz,Bq,
    mBq,μBq,cpm,
dpm,ppm,C,cal,kcal,L,lux,

    AM,PM,LD50,etc.

  7. 引用文献は著者のアルファベット順に配列してカギカッコを付した番号をつけ,本文中では〔1〕〔2−5〕のように番号で引用する。文献の記載方法は下記の例に従う(下線  はイタリック体,二重下線  はゴシック体を示す。)
     例
    〔1〕 Foley, G. E., Handler, A. H., Lynch, P. M., and Eagle, H. (1965). Loss of neoplastic properties in vitro. Cancer Res., 25, 1254−1261.
    〔2〕 岩藤誠吾・飯塚 廣・柴部禎己・仲川憲一(1970).放射線滅菌飼料に関する研究Ⅰ.無菌動物飼料への応用.実験動物.19, 77−82.

    〔3〕 近藤恭司.(1970).実験動物の遺伝形質.実験動物学総論.pp.32−106,田嶋嘉雄編,朝倉書店,東京.
    〔4〕 Snell, F. S., and Atkins, E. (1965). Fever. In The Inflammatory Prosses, pp. 495−500, Zweifach, B. W., Grant L., and McCluskey, R.T.(edit), Academic Press Inc., New York.

  8. 表および図(写真を含む)は番号(表1,図1など)と表題,必要ならば説明をつける。表,図の挿入位置は本文中に示す。手書原稿の場合はそのまま製版出来るよう,白色紙または方眼紙に丁寧に記載または軽く貼附する。

  9. 9. 著者校正は原則として初校のみとし,その際新たな追加変更は許されない。

  10. 10. 別刷は編集委員会で依頼した特別寄稿等については30部まで無料とし,その他については著者負担とする。必要部数は初校の際に編集事務局に申し出ること。

  11. 本誌の発行予定は原則として年1回とする。

  12. カラー印刷代は著者負担とする。ただし編集委員会からの依頼原稿についてはこの限りではない。

  13. 本誌に掲載された論文の著作権は,九州実験動物研究会に属する。

    原稿の送付および投稿に関する照会は下記宛てとする。


    〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈7-45-1
    福岡大学 アニマルセンター内
    九州実験動物雑誌編集事務局
    田中 聖一 
    TEL:092-801-1011
    内線 4113
    FAX:092-865-4317

    E-mail: